プロジェクト

参加しているプロジェクト

  1. JAGES(Japan Gerontological Evaluation Study:日本老年学的総合評価研究)プロジェクト  
    • 期 間:2011年度~現在
    • 内 容:健康の社会的決定要因を老年学的に検討することと、その知見を用いて介護予防に資する基礎資料を提供することを目的としている。
  2. 震災被害の格差に関する統計的社会調査による実証研究―震災被害と社会階層の関連
    • 期 間:2012年度~現在
    • 内 容:東日本大震災によって大きな影響を受けた地域を対象に統計的社会調査を行い、社会階層との関連を検討することを目的としている。
  3. 生と死のヘルスケア研究(旧:在宅医療に関する調査研究)
    • 期 間:2012年度~現在
    • 内 容:東日本大震災によって大きな影響を受けた地域において、よりよい在宅医療のあり方を検討することからはじまり、その後、よく生き、最期を迎えるために、どのようなヘルスケアを構築したらよいかを、実証的かつ規範理論的に明らかにすることを目的としている。
  4. 人間学的健康論の構築~不安、寄る辺の健康論と執着気質に着目して
    • 期 間:2014年度~現在
    • 内 容:われわれの健康や健康観がいかにして形成されるかを、不安や医療化の概念を用いて、実証的に、さらには人間学的に明らかにすることを目的としている。
  5. 統合医療と健康の社会的決定要因に関する研究
    • 期 間:2015年度~現在
    • 内 容:統合医療の利用に影響する社会経済的要因を明らかにして、効果的な統合医療の利用に向けたエビデンス構築をおこなうことを目的としている。

終了したプロジェクト

  1. 健康の社会的決定要因「知の構造化」プロジェクト
    • 期 間:2012年~2013年度
    • 内 容:健康の社会的決定要因は、経済学、社会学、社会疫学、公衆衛生学、公共哲学、社会政策など多様な学問分野から研究が行われている。これら学問分野の歴史的・理論的背景を整理し、その核を構造化することを目的としている。