医療・福祉と暮らし、人生観に関する意識調査

調査の目的・意義について

東日本大震災以降、とりわけ東北地方において、社会格差や医療問題などさまざまな課題が見受けられる。これらの課題をどのようにしたら改善できるのか、そしてそのためにはどのような医療提供体制や社会環境を構築したらよいのかが重要な課題である。このアンケート調査は、これらの課題に対応するため、からだやこころの状態、社会生活状況、医療福祉に対する考えなどをおたずねし、健康状態や暮らしの状況などを把握することにより、健康づくり、医療福祉の制度設計などに役立てる貴重なデータ(資料)を得ることを目的とする。

調査対象について

東北6県の満20~79歳の男女1,000人を対象に、東北6県の72カ所にて、ご協力をお願いする方々が性・年代別にみて東北6県の縮図となるよう無作為抽出した。調査期間は2015年1月中旬~2月上旬を予定している。

研究資金について

厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)など

倫理的配慮について

本調査は、立教大学ライフサイエンスに係る研究・実験の倫理及び安全委員会において倫理審査の必要がないことを確認している。

調査結果について

単純集計結果の公開(予定)