健康と暮らしに関する意識調査(宮城県民対象)

調査の目的・意義について

近年、社会経済的な格差に関して多くの議論が見受けられるとともに、健康状態についての格差もまた注目を集めている。このような健康格差を、どのようにしたら改善できるのか、そしてそのためにはどのような社会環境を構築したらよいのかが医療に携わるものの重要な課題である。このような課題に対応するため、この調査を通じて、現代社会における社会経済的な状態と医療制度・システム、健康との関係を詳細に把握し、今後のよりよい健康的な社会のあり方を模索することを目的とする。

調査対象者について

宮城県在住の20歳以上75歳未満の男女2500名を対象に郵送調査を実施した。調査期間は2011年2月である。

研究資金について

日本学術振興会 特別研究員研究奨励費

倫理的配慮について

本研究は、東北大学大学院 医学系研究科倫理委員会で承認されている。

調査結果について

単純集計結果の公開(予定)